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【イベントレポ】CTO兼PMがぶつかった壁とその乗り越え方

ベンチャー企業ではCTO(Chief Technology Officer、以下「CTO」)が、PM(Product Manager、以下「PM」)などのCTO以外の仕事を兼任することも多くあります。

今回は前回に引き続き、CTO兼PMの3名が「CTO兼PMがぶつかった壁とその乗り越え方」をテーマに、CTOだからこそできるPMのパフォーマンスのあげ方や兼務の苦悩などをオンラインイベントを通して語りました。
こちらのイベントには、事前にconnpassから83名の方にご応募いただき、イベント開催時はYouTube最大同時視聴者数43名と多くの方にご参加いただきました。

(connpassイベントURL:https://cto-pm.connpass.com/event/245506/ )

今回もオンラインイベントの内容をレポートします!
詳しいイベント内容はCTO兼PM会のYouTubeチャンネルにアーカイブがございますのでそちらをご覧ください。

(youtubeURL : https://youtu.be/FFKUVfIea08)

イベントの開催背景

  • CTOがPMを兼任するケースは実は多いのでは?

  • 最近PM界隈の情報発信は多いものの、CTO業との兼任で発生するあれこれを共有できると良さそう

  • CTOならではのPMとしての動き方、つらみポイントをはなしながら知見を共有したい

ー 登壇者

ー タイムテーブル


トップバッターはsweeep株式会社 CTO 平下 公洋さん

①タスクファーストからチームファーストへ ②技術負債の解消 ③現在地と今後の展望の3つのポイントでお話しいただきました。

プロダクトの価値を上げるために、PMがどのように動くべきか、肥大化していくデータベースに対してどのように対応したのかを事例をもってお話しいただきました。最後には、スタートアップならではの開発の体制についてもお話しいただいています。


2番目は株式会社リンクアンドモチベーション 執行役員 柴戸 純也さん

2018年頃、なんとなく「相互理解ない、一体感がない状態」という組織的な問題を抱えていたなかで解消に向けて行った組織課題の分析と対策についてお話しいただきました。

組織が大きくなるにつれて起こる根本的な原因を分析した上で、自分自身から相手に近づいていき協働意志(貢献意欲)の醸成を図り、相手に寄り添ったコミュニケーションを取ることで共通認識を得ることで相互理解を深め、サイロ化を改善しています。事例を用いながら、良かった点、悪かった点、学びを詳細にお話しいただきました。


3番目は株式会社ROXX CTO 松本 宏太さん

前回に引き続き、松本さんにご登壇いただきました。今回は顧客のデータソースの分散による課題と、検証環境の整備についてです。

かつてのROXXでは顧客毎のデータソースが分散しており「顧客の成長」を図るのが非常に難しい状態でした。この状態を打破するため、技術選定を行いデータを集約し、非エンジニアでも欲しいデータを抽出できるような仕組みを構築し今は運用しています。

また、プロダクトが立ち上がっている状態での検証環境の整備についても話してくれました。


最後は視聴者様からいただいた質問に登壇者が回答させていただきました

  • プロダクトアウトカムと事業KPIの紐付けをするにあたって行ったことは?

  • カナリア環境でデータの整合性をどのようにとっているのか?

  • 技術に疎い経営者に、受託状態を解消する大切さを理解してもらうためには?

などたくさんご質問ありがとうございました。
時間の関係上、全ての質問にお答えすることができず申し訳ございませんでした。
回答はYouTubeのアーカイブをご覧ください。


今回のイベントレポートはここまで!
平下さん、柴戸さん、松本さんご登壇ありがとうございました。

第3回 CTO兼PM会も開催予定です。
決まり次第ROXX採用チームのTwitter等でお知らせいたしますので是非フォローしてお待ちいただけますと幸いです。
🕊株式会社ROXX 採用チーム Twitter🕊 https://twitter.com/ROXX_recruit


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