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夢とミッションがシンクロしたROXX。仲間たちとともに、人生を楽しみ尽くしたい

ROXX noteをご覧のみなさん、こんにちは!ROXXの加治佐です。
本日は経営管理部にて経理、総務、事業管理全般のバックオフィス業務を幅広く支えるマネージャーの高瀬 年樹(Toshiki Takase)に登場いただきます!



プロフィール

初めまして。ROXXで経理、総務・事業管理を担当している高瀬と申します。
経理キャリアは18年になりまして、ROXXは4社目の企業です。
元々ベンチャー企業やスタートアップ企業など、バイタリティ溢れる人々が集まって、目を輝かせながら働いている企業が好きで、一緒に切磋琢磨して働くことにやりがいを感じています。

学生時代は会計士を目指して勉学に励んでいました。経営者を支えられる数字に強い参謀的な人間になりたいという思いからです。当時は会計を理解していれば自分の武器になるかもしれないという漠然とした志でしたが、今思えば、その背景には父親がカメラマンから転身し、バブル期にベンチャー企業を立ち上げ、バブル崩壊とともに会社が倒産し、家族がバラバラになったという過去も関係があるように思います。

経営は孤独などとはよく言いますが、本当に一人になってはいけない、一人で突っ走らないように信頼できるパートナーが必要だと私は考えます。父が経営していた頃も母親が支えていましたが、数字の面での支えには不足があったと幼心に思っていたのかもしれません。

在学中には会計士の試験に合格することができず、アルバイトで入った秋葉原のベンチャー企業にて経理実務を経験させていただいたことをきっかけに、実務家の道を歩み始めました。実務を通して目の前にある課題に気付けたことが多く、会計士を目指して得た学びが報われると同時に、学びは裏切らないという勉強の大切さを実感する日々でした。

当時はまだ漠然と、会計士でないと信頼されないのではないかと心のどこかで思っていましたが、信頼されるということは、人と関わる中で些細なことに気を配ることができ、自分の責務に真摯に向き合えるかどうかが大事なのだと考えが変わっていきました。
そんな風に考えられるようになったのは結婚して、家族ができた影響が大きいです。様々な経験を経て、自分を大切にしない人間が周りを大切にできるはずがない。大事な人との関係を大切にしていれば、お互いにポジティブな影響が広がり、さらに幸せを感じられたら最高だなと思うようになったんです。過去を振り返って今までご縁をいただいた方々が私にしてきてくださったことに感謝をして、今度は自分が関わっていく人たちに何かできないかと思うようになっていきました。

実はROXXは、過去のご縁の延長にいた

ーROXXに興味を持ったきっかけを教えてください
初めは某エージェントのスカウトの中でROXXという社名が気になり、まずは読み方を調べたのがきっかけでした。
「SCOUTER、back checkの会社か!」と自分の中でROXXという企業が繋がりました。
SCOUTERは、当時「若手学生起業が台頭してきている」と話題になっていましたし、当時勤めていたベンチャー企業の社長も学生起業家で、幼馴染と二人で創業していたので、ROXXの創業エピソードとも似ていて親近感を覚えました。
IPOを目指してるという点も一致しており、もうこれは運命というか、必然の出会いなのではないか?と胸の高鳴りを感じました。

ー実際の面談、面接ではいかがでしたか?

採用サイトで拝見した代表の中嶋さんはロックな印象だったので、多少ROXXへの先入観を抱きながら臨んだ面談でしたが、CHROの西村さんは、その先入観をすぐさま打破する程きちんとした方で、想像していたよりも会社らしい会社という事実にギャップ萌えしました。(笑)
後日お会いした中嶋さんは、革ジャンにロングブーツで第一印象通りだったのですが、前職の社長とも接点があり、お話しが弾むにつれ、画面越しに感じていた印象とご本人とのギャップにまた萌えました。(笑)

面談を重ねていく中で、取締役の山田さんは前々職の共同経営者と同じ会合に参加しているという不思議な巡り合わせもあり、自分の中でROXXで働くことが自然の流れのように感じていきました。

ー入社の決め手を教えてください
もちろん経営メンバーの人柄に惹かれたということも大きいですが、当時のROXXが求めていたマネジメント人材のニーズと私の今後のキャリア形成における目標が一致したことも大きな要因の一つでした。

私の過去の経験の集大成になるに違いないという予感と強い覚悟が生まれ、マネジメントの経験ができる環境と今後の事業成長における経営の課題も「自分がやらねば誰がやる」と身が引き締まる思いと共に、その場で入社を決めました。

ROXX、メンバーを支える醍醐味とは

ー経営管理部での高瀬さんのミッションを教えてください
経営管理部のマネージャーとして、メンバーが働きやすい環境や仕組みを作ったり、チームの成長を支えるバランサーのような役割を担っていると考えています。経営管理部も若くて優秀なメンバーが揃っているので、心理的安全性を高めることがマネージャーとしての役目であると共に、曖昧さを放置せずにタイムリーに決断していくことが求められるので、決めたことは躊躇せずに行動していき、メンバーの背中を軽く押していくイメージでサポートできるよう努めています。

バックオフィスの仕事は表には現れない地道な仕事も多くありますが、働きやすい環境や仕組みを作るためには、メンバーが何を求めているのかを把握しなければいけません。そのためには、対話を大切に、メンバー全員が生き生きと働ける状態を想像する。その理想に近づけるための行動に自らやりがいを感じ、楽しむことができるかどうかが、経営管理という立場からROXXを支える面白さだと考えています。

私は仕事内容というよりも、だれと働くか?を大事にしています。面白いチームを作りたいと考えていて、ここでいう面白いというのはメンバーがそれぞれ持っている個性を生かしながら、チームで協力して働くことを心底楽しんでいるということです。各々異なる自分の目標ややりたいことがある中で、ROXXのミッションとバリューがシンクロしていて、まさにROXXの中で最もバリューを体現している。そんな仲間と一緒に働くことが生きるということをより充実させてくれると実感しています。

仕事は、思いっきり楽しみたい

ー仕事に取り組む上で、大切にしていることを教えてください

驕らず謙虚に、周りへの感謝を忘れず、そして思いっきり楽しむということです。

私はROXXの中では年齢が高い方で、その分経歴も経験もありますが、自分の能力に驕ってしまっては、自分の成長は止まってしまいますし、何より仲間たちと楽しく働けなくなってしまうと思っています。常にこれまでお世話になった方々や今の環境、仲間たちに感謝していますし、日々メンバーから刺激と学びを得ています。
チームで力を合わせてROXXのバックオフィサーとしてできることを全力で楽しみたいと思って業務に励んでいます。

真剣に時代の転換点を創ろうとしている姿勢

ーずばりROXXの好きなところ、教えてください!

メンバー全員が、本気で「時代の転換点」を創りにきていると実感できるところですね。
一人ひとりが、常に秘めた情熱と周りへの共感やリスペクトを持っていて、それがうまく融合している状態がROXX社内の雰囲気を作り出しているので、熱量と熱気がすごく強いんです。

そんなROXXで働く仲間たちと社風がとても好きです。だからこそ、ROXXを支える一員として、少しでも会社に貢献したいという気持ちがどんどん溢れてくるんです。お互いに刺激しあえる関係性でいられることって、仕事をする上ではとても大切だと思います。それが自然にできているROXXが好きです。

これから

ー最後に、高瀬さんのこれからの展望を教えてください!
「挑戦し続けることに価値がある。馬鹿と無知がその先の未知への扉をたたく。」
そう思っています。
そのため、「時代の転換点はすぐそこだ!」と、メンバーと共に苦しみながら笑っていたいです。

まずは、新しい挑戦を諦めないこと。メンバーにもそうであってほしいので、まずは私が背中で示していきたいですし、メンバーへ私ができるバックアップはどんどんしていきます。

人生百年を楽しみきるために、苦楽全てを全力で味わって、人生を豊かにしたいです。また、ROXXに関わる全ての方の人生にも、何かしら豊かであってほしい、と思っています。


ー髙瀬さんありがとうございました!
仕事を思いっきり楽しみたいという高瀬さんお人柄や熱量もさることながら、ミッション達成までの苦楽を分かち合える同志である仲間たちとの信頼関係がひしひしと伝わってきました。

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ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ募集中のポジションも覗いてみてください。エントリーお待ちしております!


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