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ROXXのミッションに共感した!back checkで背中を押される人を増やしたい。

ROXX noteをご覧の皆様、こんにちは!ROXX人事の佐藤です。
今回は、back check事業部 カスタマーサポートチーム / 松山 洋平さんにご登場いただきました!

back check事業部の中でもカスタマーサポートチームは、お客様に寄り添った細やかな対応を司るチーム。チームの業務内容にも迫りつつ、熱いパッションをお持ちの松山さんが、ROXXそしてback checkを選んだ理由についてもお伺いしました!


プロフィール

ROXXnoteをご覧の皆様、はじめまして。back check事業部 カスタマーサポートチームの松山 洋平(Yohei Matsuyama)と申します。私のnoteページを見つけていただけたこと、とても嬉しく思います。

私は社会人歴23年の45歳、ROXXは4社目となります。まずは自身の経歴を紹介いたします。

1社目:自動販売機オペレーター(在籍期間:7年半)
紙カップ式の自動販売機設置先を車で巡回し、原料補充・清掃・集金を行うルートセールスをしておりました。「様々な設置先を回り、飲料を通じて人々に安らぎをご提供できる、なんと最高な仕事だろうか」と考えて入社したのも束の間、ザ・ビジネスマンな友人の働きぶりなどを見て「私もスーツにネクタイも締めて、相手と対話する仕事がしたい。」と初心から気持ちに変化があり、日々悶々としていたことを思い出します。

2社目:福利厚生代行(在籍期間:4年半)
企業向けにパッケージ型の福利厚生制度をご提案する営業職でした。30歳にして異業種、且つ人生初の営業職に就き、念願のネクタイ着用に成功しました。飛び込みメインの新規開拓、既存契約先の防衛、そしてアップセルと、慣れない営業業務に奔走する毎日でした。
転職動機が「ネクタイを締めて仕事がしたい」気持ちの一点張りで、ろくに自己分析もせず進めた転職であったこともあり、入社後は自身の至らなさを痛感する毎日でした。1社目では名刺を渡す機会もほぼなかった私に、営業を一から教育してくださった上司や先輩(皆さん総じて年下でした)はとてもやりづらかったでしょうね、根気よく鍛えてくださった当時のメンバーには本当に感謝しています。

3社目:コールセンター(在籍期間:11年)
水漏れや鍵紛失といった住まいのトラブルを不動産管理会社に代わって受付対応するコールセンターにて、新規・既存営業を行った後、コールセンターのマネージャーに着任しました。
直近では、コロナ禍、そしてDX(デジタルトランスフォーメーション)化の時勢もあり「ヒトはヒトでしかできない業務に特化」をモットーに、受電対応からWebフォームへ流入させる動線づくりや、ボイスボットやチャットツール等の多様なITツールを導入することで業務改善を行いました。アクションのたびにお客様と企業の双方に良い効果が現れることに、やりがいや達成感を感じる仕事でした。
コロナ禍が少し落ち着きはじめ、腰を据えて更なる業務改善に取り組んでいこうと意気込んでいたタイミングで営業部署への異動を打診されたのですが、「環境が変わるこのタイミングで、転職してしまうのもありかも!」と思い立ち、次の就労先も決めずに即辞表を提出。その後、運とご縁に恵まれ、2023年9月にROXXにジョインしました。

ROXXとの出会いは突然に

ーROXXを知ったきっかけを教えてください
人材紹介会社から「これまでの経験が活かせるのでは」とROXXを紹介頂いたのがきっかけだったのですが、オフィス風景の中にギターがずらりと並んでいるオフィス写真があって、雷に撃たれましたね。なにせ私、ロックミュージックが大好きでして。(笑)
カジュアル面談で会った代表の中嶋が革ジャンで登場した際も、やはり雷に撃たれました。それぞれの個性を尊重しているROXXのカルチャーが好きだな、と。まさに電撃的な出会いでした。

真面目なお話しをしますと、back checkというプロダクトは、求職者様と企業間の採用ミスマッチを抑止するサービスです。これまで以上に転職が当たり前になってきている日本では、間違いなく需要が高まっていくと思いましたし、社会的意義が高く、世のため、人のためになる事業だと感じ、ビビッときました。

ーROXXへ入社を決めた理由は何だったのでしょうか
私が今回の転職において軸にしていたのが「四方(売り手・買い手・社会・取引先)善しが実現できること」、そして「ミッションバリューが明確であること」でした。

「四方(売り手・買い手・社会・取引先)善しが実現できること」
back checkは、導入が広がれば広がるほど、人を採用したい企業、自身にマッチした企業を探す求職者、転職が活発になってきた日本、そして売り手であるROXXの全者がWin-Winの関係を実現できるプロダクトです。
back checkは、日本にとってはまだ新しいプロダクトであり、この先に広がる未開拓のフィールドは広大です。まさに、時代の転換点を創ることができる稀有なサービスだと思いました。

「ミッションバリューが明確であること」
今後、長く会社に貢献するにあたって、会社が目指している姿や姿勢に共感できることは私にとっては非常に重要でした。
ROXXのミッション「時代の転換点を創る」、そしてバリューである「ROCK / BAND / SHOW」。こんなにもわかりやすく、そしてシンプルにスッと腹落ちした企業のミッションバリューは、ROXXが初めてでした。選考を通してメンバー全員にそれらが浸透していることも感じられて、会社と共に自身も成長を目指していけることを確信し、ROXXへの入社を決意しました。

ー選考の中で、back checkも対応いただきましたね
実は、ROXXと出会うまでは、正直リファレンスチェックというものの存在自体を知らず、「回答する側は時間と手間がかかり、且つ無報酬、非常に負担が大きいのでは?」と少し懐疑的に思っていました。しかしながら、実際にback checkを依頼する立場となり、恐る恐る元上司たちに依頼したところ、皆回答に快諾いただけたことは本当に有り難かったです。

仕事を通して自分への信頼があれば、職場のメンバーは転職に対して背中を押してくださるものなんだな、と肌で感じましたし、回答いただけたことで応援されている気持ちにもなりましたね。同じような気持ちで、リファレンスチェックが足枷になってしまっている方も少なからずいらっしゃるのではないかと思いますが、決してマイナスにならない、むしろプラスになることだってあるのだということを、back checkの運営者としてもお伝えしていきたいと思っています。


ミッションは、back checkをより良いプロダクトに磨くこと

ーご自身の業務のミッションを教えてください

私が所属するback check事業部 カスタマーサポートチームですが、カスタマーサポートとは「商品やサービスの利用における顧客視点での体験」を意味し、ROXXのTuningにも掲げられている「顧客の成功から考える」を体現していくことが最大のミッションです。

カスタマーサポートにおいての顧客は、back checkをご利用いただく推薦者様、候補者様、そしてレポートを参照されるご契約企業様です。ユーザー様にいかにノーストレスな状態でback checkをご利用いただくかが重要業務となりますので、そこにある課題を1つでも多く解消すべく、主に以下3つを主軸に業務に取り組んでおります。

お客様の声の収集と可視化
back checkが、ご利用いただく皆様に支持されるサービスであるためには、日々改善・改修を怠ってはいけません。どの領域でも、ユーザー様に支持されないサービスは、存在価値を失っていきます。

back checkのご回答にご協力いただく推薦者の皆様は、貴重なお時間を割いて対応くださるわけで、その皆様からアンケート等でいただくご意見は、我々が今後目指すべき姿のヒントが散らばっている、まさに宝の山です。貴重なご意見を可視化し、スピード感を持ってプロダクトやサービスへ反映し、日々業務改善に努めるハブのような役割を担っています。

柔軟かつ臨機応変な対応
back checkのご契約企業様から、日々様々なご要望をいただきます。back checkは、まだまだ若いプロダクトです。そのため、今の運用や仕組みが各社様にとってベストとは言い切れず、既存運用の枠組みを超えた柔軟な対応が求められることも往々にしてあります。

日々の安定稼働とセキュリティを担保しながら、いかにして新たなニーズに応えていけるかというのも、カスタマーサポートとしての重要な業務の一つです。ご要望にお応えしていく中で、新たな発想やサービスにつながるということもback check カスタマーサポートチームの醍醐味なのではないでしょうか。

パートナー企業とのリレーション
back checkには、ユーザー様からの問い合わせに関する一次対応業務や、候補者に関する調査などをサポートくださるパートナー企業様が複数存在します。安全で正確な業務遂行の中で、いかにユーザー目線で対応いただけるかといったパートナー企業様とのリレーション構築も、カスタマーサポートとしての重要な業務の一つであり、やりがいを感じる業務の一つです。
日々の業務を通して、パートナー企業様にもback check、そしてROXXのファンになっていただき、応援してくださる方を増やしていきたいですね。

ROXXカルチャーの魅力

ーROXXの好きなところ、入社してよかったと感じることを教えてください。

ROXXには、『ROCK』『BAND』『SHOW』と、Valueを具体的な行動ベースに落とし込んだTuningがありますが、そのTuningを深掘りするROXX Cafeというイベントが毎月開催されています。事業責任者やマネージャーのTuningに対する考え方をインプットして、直接質問や相談もできるので、こういった機会は大変ありがたいなと思いますね。
カルチャー理解やTuningをより最大値で体現するための学びの場があり、かつ、その場が賑わっているというのは、まさにROXXのカルチャーそのものだと思います。

そして、兎にも角にもROXXのメンバーは最高です!ROXXのValue「BAND」が示すのは「互いに欠けている部分を補い、一人ではなし得ない大きな成果を生む」こと。いいものはいいと言う。異なる意見には自分の考えをアウトプットする。まさしくこのValueを体現するようなチーム、環境で働くことができ、本当に充実した幸せな日々です。

back checkが当たり前の世の中へ

ーこれからのROXXでの展望を教えてください!

back checkが当たり前に実施され、活用される社会を創り、候補者様がネクストステップに向けて背中を押されるような世の中にしたい、そして推薦者様にも「これまで一緒に働いてきた仲間からリファレンスチェックを依頼されるほど、信頼されてる人間」であることが誇れるような世の中にしたいです。

back checkが当たり前の世の中になれば、働く一人ひとりに「日々の行動・発言によって得た信頼は未来の自分の糧になる」という意識が自然と芽生えていき、日本の働き方は間違いなく変わっていくと信じています。

この理想に近づけるよう、導入前の企業様に対して胸を張ってback checkをご提案できるよう、ノーストレスでback checkをご利用いただける環境を整えて参ります。

今日は今日しかない、今日は人生で最も若い日です。優秀な頼れる仲間と共にROXXで1つずつ新しい挑戦をし、back checkの繁栄に貢献していきます!

ーありがとうございました!


いかがでしたでしょうか。様々なニュースが飛び交う中で、注目度も高まってきているback check。その勢いはさらに加速中です!これからの進化にご注目ください!

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